窓外に広がる「夜のモミジ」…叡山電鉄が紅葉ライトアップ 11月3-26日

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「もみじのトンネル」と呼ばれている叡山電鉄鞍馬線の市原~二ノ瀬間。今年もライトアップが実施される。
「もみじのトンネル」と呼ばれている叡山電鉄鞍馬線の市原~二ノ瀬間。今年もライトアップが実施される。 全 3 枚 拡大写真

叡山電鉄(京都市左京区)は11月3日から26日までの24日間、線路脇の紅葉をライトアップする「京の奥座敷・貴船もみじ灯籠」を実施する。

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ライトアップされるのは、鞍馬線の市原~二ノ瀬間にある通称「もみじのトンネル」(250m)と、同じく鞍馬線の二ノ瀬~貴船口間。夕暮れから21時頃まで線路の周囲をライトアップし、電車の窓から紅葉を見やすくする。このほか、貴船神社の境内・奥宮より周辺旅館街(約1000m)も夕暮れから20時30分頃までライトアップされる。

また、叡山電鉄は「もみじ灯籠」期間を含む11月3~30日にダイヤを変更。平日の10~15時台と土曜・休日の9~20時台は運転間隔を短縮して本数を増やす。

「もみじ灯籠」は叡山電鉄と貴船観光会が設立した実行委員会が行っており、今年で15年目。京都・花灯路推進協議会の協力を受け、同協議会が所有する行灯(あんどん)やスポットライトを使ってライトアップを行っている。

《草町義和》

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