ロールスロイス初のSUVは、やっぱり中身もすごい? 運転席をスクープ

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ロールスロイス カリナン スクープ写真
ロールスロイス カリナン スクープ写真 全 12 枚 拡大写真

ロールスロイス初のクロスオーバーSUV『カリナン』の室内を、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて撮影に成功した。そこにはロールスロイスのフラッグシップサルーン『ファントム』新型と酷似した最新世代コックピットを見ることが出来た。

【画像全12枚】

ステアリングホイールこそ、親会社であるBMWのものが仮装着されているが、ほかは生産型と考えていいだろう。LEDバックライト付き12.3インチTFTカラーディスプレイ、センターコンソールにはコマンドダイヤルが確認出来る。その他、高解像度ヘッドアップディスプレイ、WiFiホットスポットなどを装備し、運転支援システムでは、アクティブクルーズコントロールや歩行者警告、車線変更警告などがファントムから継承される。

また、フロントエンドやロールスロイスの象徴である観音開き式「コーチドア」、マジック・カーペット・サスペンションなどの伝統も引き継がれ、まさにファントムクロスオーバーと言えそうだ。

パワートレインは、6.6リットルV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力は600ps以上が期待出来るだろう。予想発売価格は7000万円以上で、2018年3月のジュネーブモーターショーでの世界初公開が予想されている。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

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