【東京モーターショー2017】トヨタ コンセプト-愛i…新時代の“愛車”めざした[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ コンセプト-愛i(東京モーターショー2017)
トヨタ コンセプト-愛i(東京モーターショー2017) 全 54 枚 拡大写真

「コンセプト-愛i」シリーズは、ドライバーをより理解し、共に成長するかけがえのないパートナーして、新しい時代の「愛車」となることを目指したコンセプトモデル。東京モーターショー2017では、3台のシリーズを展示した。

【画像全54枚】

シリーズの代表である『コンセプト-愛i』は未来的でクリーンな外観が特徴の四輪モデルだ。

クルマの周辺状況に加えて、ドライバーの表情・動作・声色から複合的に感情や覚醒度などを推定し、ドライバーが危険な状態やストレス状態に陥ると、自動運転モードに切り替わる。さらに、ドライバーが眠気を感じているときは覚醒状態に、ドライバーがストレスを感じているときはリラックス状態に誘導し、ドライバーをサポートする。

トヨタは、今回の出展内容の一部を搭載した車両で日本での公道実証実験を2020年頃に計画している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  4. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  5. ホンダ『CB1000F』と『CB1000ホーネット』の1961台をリコール…エンジン破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る