【東京モーターショー2017】三菱ふそう eキャンター は10月より商業稼動開始[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
三菱ふそう eキャンター(東京モーターショー2017)
三菱ふそう eキャンター(東京モーターショー2017) 全 16 枚 拡大写真

三菱ふそう『eキャンター』は名前が示すとおり、三菱ふそうの『キャンター』のEVバージョンだ。同社は2010年から「E-CELL」と呼ばれたキャンターのEVモデルの試作研究を続けていた。

【画像全16枚】

第2世代はポルトガルやスペインで実証実験を行い、ドイツでもシュツットガルト市の環境局が採用するなど、量産・市販に向けて着実に開発が進んでいたもの。2017年には量産開始を正式に発表し、この10月にはセブンイレブンとクロネコヤマトが量産モデルを正式に採用し、商用稼働が始まったばかりの車両だ。

会場には、これと同じ量産モデルeキャンターが展示されており、実際に運転席に座ることができる。スペックは、135kWのモーターを搭載し、最大トルクは390Nm。リチウムイオンバッテリーのパック6個搭載する。バッテリーの総容量は13.8kWhで、航続距離は100kmとしている。車両総重量は7.5トンでペイロードは4トンとなっている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  4. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る