道の駅「赤来高原」で自動運転サービスを実証実験へ…中山間地域における人流・物流の確保

自動車 テクノロジー ITS
道の駅「赤来高原」で実施する実証実験
道の駅「赤来高原」で実施する実証実験 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービスの実証実験を11月11日から道の駅「赤来高原」(島根県飯石郡飯南町)でスタートすると発表した。

国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13か所で順次、実証実験を行う。

今回、11月11日から11月17日までの間、道の駅「赤来高原」で実証実験を実施する。今回の実験ではアイサンテクノロジーが開発した自動運転車を活用する。「レベル4」(専用空間)+「レベル2」(公道)の車両自律型の車両で、事前に作製した高精度3次元地図を使ってレーザーレーダーで周囲を検知しながら規定ルートを走行する。定員は4人で、速度は40km/h程度。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  3. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. トヨタ、海外3万8000台減産、日本国内向けは一部増産へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る