ベントレー フライングスパー、次期型は「マジックカーペット」さらに進化

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー フライングスパー スクープ写真
ベントレー フライングスパー スクープ写真 全 13 枚 拡大写真

ベントレーの4ドアサルーン、『フライングスパー』次期型の姿をカメラが捉えた。

【画像全13枚】

次期型では、ポルシェ『パナメーラ』から流用される「MSB-F」プラットフォームを採用し、ホイールベースを延長する。スクープした車両のボディはダミーパネルでカモフラージュされていたが、フロントマスクは新型『コンチネンタルGT』と同様のデザインとなることは明らか。またフロントからの画を見るに、よりロー&ワイドが強調され、堂々たる佇まいとスポーティさが混在するシルエットとなりそうだ。

ハイライトは、48Vの可変コントロールシステム「ベントレー・ダイナミックライド・サスペンション」の搭載により、「マジックカーペット」が進化する点。コーナリングをほぼフラットな状態で駆け抜けることが可能で、これまで以上のなめらかな乗り心地を実現するであろう。

パワートレインは、最高出力550psを発揮する4リットルV型8気筒エンジン、SUV『ベンテイガ』から流用される新世代6リットルV型12気筒ツインターボ「TSI」エンジンで、最高出力は626psと予想される。

開発車両の重い擬装からも公開はまだまだ先だと予想される。2018年終わりから2019年始めあたりが有力か。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る