自動運転バス、滋賀で道の駅を拠点にの実証実験へ…GPSと磁気マーカおよびジャイロセンサー

自動車 テクノロジー ITS
先進モビリティの自動運転バス
先進モビリティの自動運転バス 全 3 枚 拡大写真
国土交通省は、道の駅「奥永源寺渓流の里」(滋賀県東近江市)で、自動運転サービスの実証実験を11月11日から11月17日まで実施すると発表した。

国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流を確保するため、「道の駅」などを拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指して全国13か所で順次、実証実験を行う予定。

今回道の駅「奥永源寺渓流の里」で実施する実証実験は、先進モビリティの自動運転バスを使用する。GPSと磁気マーカ及びジャイロセンサーによって自車位置を特定して、既定のルートを走行するタイプで、専用空間は運転手不在(緊急対応用に助手席に係員が乗車)の自動運転「レベル4」、一般道では運転者が監視した上でハンドルとアクセル操作を自動で行う「レベル2」で走行する。定員は20人で、速度は35km/h程度。

《レスポンス編集部》

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