EV人気に火をつける? 北米ヒットSUV、キア ニロ にEV投入へ

自動車 ニューモデル 新型車
キア ニロ EV スクープ写真
キア ニロ EV スクープ写真 全 10 枚 拡大写真

北米でヒットしている韓国キアのコンパクトSUV『ニロ』に、EVが投入されることが分かった。ニロは2016年に、「最も燃費効率が高い車種」としてギネス認定を受けたハイブリッド専用車だが、EVの登場により人気が加速しそうだ。

【画像全10枚】

前後に重いカモフラージュが施され、写真からは判別できないが、部分的にEV専用デザインが与えられるという。フロントバンパーのエアダクトが拡大され、フォグランプが埋め込まれる他、「タイガーノーズ」に充電ポートを装備、リアバンパーも専用デザインとなるようだ。

パワートレインは、プラットフォームを共有するヒュンダイ『アイオニック エレクトリック』から流用される28kWhのリチウムイオンポリマーバッテリーで、1回の充電で最大250kmの走行を目指す。最高出力は118ps、最高速度は160km/h程度となりそうだ。

ワールドプレミアは2018年1月と思われる。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る