ホンダ N-ONE 改良新型、ホームページで先行公開

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ N-ONE(ティザーサイト)
ホンダ N-ONE(ティザーサイト) 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、12月下旬にマイナーチェンジを予定している軽乗用車『N-ONE』の情報をホームページで先行公開した。

N-ONEは、1967年発売のホンダ初の市販軽乗用車『N360』をモチーフに、「これからの日本に新しい乗り物を提案したい」そして「長く愛されるクルマを提案したい」という想いを込め、新しいベーシックカーの創造を目指したモデルだ。

今回のマイナーチェンジでは、世界観・デザインが異なる4つのタイプを設定。ホームページでは、いつまでも愛着の持てるシンプルな「Standard」、こだわりを感じさせる「Select」、上質を磨いた「Premium」、スポーティーな「RS」、個性的な各タイプをイメージフォトで紹介している。

そのほか、改良新型は軽乗用車初採用の遮音機能付ガラスなどの機能強化に加え、エクステリアカラーに新色を追加するなど、選ぶ楽しさを広げている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  3. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る