メルセデス CLS 新型、公開直前の“限界ヌード”を激写

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ CLS 新型スクープ写真
メルセデスベンツ CLS 新型スクープ写真 全 15 枚 拡大写真

11月下旬に開幕するロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアが予定されている、メルセデスベンツ『CLS』新型。正式発表を目前に控え、最終テストをおこなう姿をカメラが捉えた。

【画像全15枚】

前後バンパーこそカモフラージュされているが、美しいルーフラインが際立つサイドビュー、ヘッドライト形状、フロントグリル、横長のテールライト、コックピット、そしてキャラクターラインも露出。公開直前モデルとしては、まさに“限界ヌード状態”と言っていいだろう。

コックピットには、12.3インチワイドディスプレイ、デジタルメーター、新タッチパッドを装備。部分自動運転を含む最新世代の運転支援システム(ADAS)搭載の可能性も高い。

次期型ではFR用「MRA」プラットフォームを採用。ホイールベースを延長しつつ、100kg近い軽量化が図られると思われる。また派生モデルの「シューティングブレーク」は、廃止が濃厚だ。

パワートレインは、295psを発揮する直列4気筒ガソリンエンジン、362psを発揮する直列6気筒ガソリンエンジン、241psを発揮する直列4気筒ディーゼルエンジン、281psと335psの直列6気筒ディーゼルエンジンのラインアップが予想される。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る