【ホンダ N-BOX 新型】日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞

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日本自動車殿堂は11月9日、2017~2018年のイヤー賞4賞を発表。ホンダ『N-BOX』およびその開発グループが「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」に選ばれた。

日本自動車殿堂は、小口泰平芝浦工業大学名誉学長が会長を務めるNPO法人。各年度の最も優れた乗用車とその開発グループを表彰することを目的に、毎年日本自動車殿堂カーオブザイヤーを選定している。

今回受賞したN-BOXは、走行性・快適性・経済性の高度な融合や、クラス最高水準の全方位衝突安全対策、助手席ロングスライドによる利便性などが高く評価された。

そのほか、インポートカーオブザイヤーにはボルボ『S90/V90/V90 クロスカントリー』が、カーデザインオブザイヤーにはレクサス『LC500』が、テクノロジーオブザイヤーには日産『リーフ』がそれぞれ選ばれた。

《纐纈敏也@DAYS》

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