ランボルギーニの新型SUV、ウルス …砂漠走行モード搭載

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニ・ウルスの開発プロトタイプ
ランボルギーニ・ウルスの開発プロトタイプ 全 6 枚 拡大写真

ランボルギーニは11月8日、イタリアで12月4日に初公開予定の新型SUV、『ウルス』(URUS)に砂漠走行モードを搭載すると発表した。

画像:ランボルギーニ ウルスの開発プロトタイプ車

ウルスは、『アヴェンタドール』、『ウラカン』に続くランボルギーニの第3のモデルレンジ。2018年の発売を予定しており、ランボルギーニによると、世界初のSUVスーパーカーになるという。

このウルスに搭載されるのが、「SABBIAモード」と呼ばれる砂漠走行モード。SABBIAモードは、「STRADA」、「SPORT」、「CORSA」など、全6種類の走行モードのうちのひとつ。ドライバーがモードスイッチを選択して、好みのモードに切り替える。

主に、中東の富裕層を想定したと見られるSABBIAモード。ランボルギーニは、「砂漠や砂丘を、高速かつ完璧なコントロールで駆け抜ける」と自信を示している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. 「まさかのSUVだと…!?」新型ホンダ『インサイト』4年ぶり復活、その姿にSNSでは驚きの声
  4. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る