ランボルギーニの新型SUV、ウルス …砂漠走行モード搭載

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ランボルギーニ・ウルスの開発プロトタイプ
ランボルギーニ・ウルスの開発プロトタイプ 全 6 枚 拡大写真
ランボルギーニは11月8日、イタリアで12月4日に初公開予定の新型SUV、『ウルス』(URUS)に砂漠走行モードを搭載すると発表した。

ウルスは、『アヴェンタドール』、『ウラカン』に続くランボルギーニの第3のモデルレンジ。2018年の発売を予定しており、ランボルギーニによると、世界初のSUVスーパーカーになるという。

このウルスに搭載されるのが、「SABBIAモード」と呼ばれる砂漠走行モード。SABBIAモードは、「STRADA」、「SPORT」、「CORSA」など、全6種類の走行モードのうちのひとつ。ドライバーがモードスイッチを選択して、好みのモードに切り替える。

主に、中東の富裕層を想定したと見られるSABBIAモード。ランボルギーニは、「砂漠や砂丘を、高速かつ完璧なコントロールで駆け抜ける」と自信を示している。


《森脇稔》

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