オートバックスと日本ドローン協会、ドローンの健全な普及を推進

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ドローン(操縦イメージ)
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オートバックスセブンは11月9日、ドローン(無人航空機)の健全な普及活動を日本ドローン協会と協働して行うことで合意したと発表した。

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日本ドローン協会は、ドローンを安全かつ地域社会と調和を保って楽しむための情報発信、環境整備を行う団体。モラルの伴う安全飛行の啓発として安全講習会の実施し、航空法の正しい知識を伝えるとともに、ドローン操縦体験ワークショップを開催するなど、安全で有意義なドローン利用の普及活動を行っている。

一方オートバックスは、アウトドアやレジャーなど、クルマで出掛けた先での新たな楽しみを提供することを目的に、商用ドローン業界最大手のDJIジャパンと正規代理店を締結。7月より一部店舗でドローンの販売を開始した。

気軽に飛ばせるようにみえるドローンだが、重量が200グラムを超えるものは「無人航空機」に該当。飛行に際しては、航空法や電波法などのルールが適用され、国土交通省や航空局などへの申請や、安全に対する十分な配慮操縦の練習などが必要となる。

今回オートバックスは、今後ますます活用の分野が広がるドローンについて、日本ドローン協会と協働で、健全な普及活動を推進。ユーザーが安心してドローンを利用できるように、ドローンパイロットとしての知識や航空法などを正しく学ぶ場や、安全に飛行するための操縦技術を身に付ける場を提供していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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