エヌビディア、純利益は55%増…自動運転事業が成長 2017年8-10月期

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エヌビディアの完全自動運転向け新プラットホーム、「DRIVE PXペガサス」
エヌビディアの完全自動運転向け新プラットホーム、「DRIVE PXペガサス」 全 1 枚 拡大写真

米国に本拠を置く画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)は11月9日、2017年8~10月期の決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は26億3600万ドル(約2995億円)。前年同期の20億0400万ドルに対して、32%増と大幅な増収となった。また、純利益は8億3800万ドル(約952億円)。前年同期の5億4200万ドルに対して、55%増と大きく伸びた。

自動車部門では、次世代の自動運転車向けのAI(人工知能)コンピュータ、NVIDIA「DRIVEPX Pegasus」を発表するなど、自動運転関連の事業が成長している。

エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、「四半期業績は素晴らしい内容。世界中の企業がAIの採用を加速している」と述べている。

《森脇稔》

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