米EVハイパーカー、タキオン・スピード…6モーターで1250hp以上

エコカー EV
米RAESRのEVハイパーカー、タキオン・スピード
米RAESRのEVハイパーカー、タキオン・スピード 全 4 枚 拡大写真

米国カリフォルニア州に本拠を置くRAESR(ライス・アドバンスド・エンジニアリング・システムズ&リサーチ)は、EVハイパーカー、『タキオン・スピード』(Tachyon Speed)を発表した。

画像:米RAESRのEVハイパーカー、タキオン・スピード

タキオン・スピードのEVパワートレインには、モーターを6個搭載。最大出力は1250hp以上、最大トルクは505kgm以上というスペックを発揮する。動力性能は、0~96km/h加速が3秒以下、最高速は386km/h以上に到達する。

戦闘機を思わせるキャノピーを持つ外観は、アグレッシブなデザイン。ボディサイズは全長4953mm、全幅2045mm、全高1029mm。カーボンファイバー製ボディなどにより、車両重量は1338kgに抑えられた。

角度調整式のアクティブリアウイングをはじめ、エアロダイナミクス性能を追求。240km./h走行時、最大で450kgを超えるダウンフォースを獲得する、また、1回の充電での航続は、およそ240kmと公表されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
  5. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る