ニーズが高まるドライブレコーダー…SDカード初期化不要の新機種

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ニーズが高まるドライブレコーダー…意外なその「盲点」とは?
ニーズが高まるドライブレコーダー…意外なその「盲点」とは? 全 7 枚 拡大写真

近年、危険運転や事故の様子をドライブレコーダーで捉えた動画がマスメディアに頻繁に取り上げられている。以前はタクシーなどの交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったが、最近では愛車にドライブレコーダーを搭載する人が増えているという。

【画像全7枚】

その背景には、高速道路上での危険運転によるトラブルや事故調査に「ドライブレコーダーの映像」が原因究明や裏付けとなっている「証拠能力」がある。
しかし、需要が高まる一方で、実は「電波干渉を起こしやすい」「SDカードの定期的なメンテナンスが必要」という課題も抱えているのだ。

株式会社アプティ(以下アプティ)は、ベンツやスバルの純正ドライブレコーダーを製造する、車載用アンテナトップメーカーの株式会社慶洋エンジニアリング(以下KEIYO)と共同開発したコンパクトドライブレコーダー『UP-SAFETY(アプセフ)シリーズは、「電波干渉を起こしやすい」「SDカードの定期的なメンテナンスが必要」という課題を解決したドライブレコーダーだ。

全国24,000店の販売店網を持つアプティと、車載用アンテナのトップメーカーで、ベンツやスバルの純正ドライブレコーダーの製造実績を持つKEIYOが共同開発をしたもので、映像はSonyセンサを搭載し、低光量でも高い品質で被写体を捉え、WDR(ワイドダイナミックレンジ)技術により明部と暗部をバランスよく処理、鮮明に記録を残せ、走行風景を邪魔しないコンパクトなボディを併せ持つ。

専用のファイルシステムで定期的なmicroSDHCカードの初期化を行うために、メンテナンスは不要で、地デジやカーナビへの影響を抑えたノイズ対策で電波干渉に強いので「いざという瞬間」を逃すことなく記録できる。

ニーズが高まるドライブレコーダー…意外なその「盲点」とは?

《カーケアプラス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る