GMがEVフルライン化へ、年間100万台販売目指す…2026年

エコカー EV
シボレー・ボルトEV
シボレー・ボルトEV 全 4 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは11月16日、米国で開催された「バークレイズ2017世界自動車会議」において、2026年に全世界でEVを100万台販売する計画を発表した

画像:GMのEV

GMは現在、シボレーブランドの小型EV、『ボルトEV』を米国で販売中。中国でも、複数のモデルにEVを設定している。しかし、販売は伸びていない。

そこでGMは2021年、新開発のEV用プラットフォームを導入する予定。乗用車からクロスオーバー車、SUV、商用車まで、EVをフルライン化することで、2026年にEV世界販売100万台の達成を目指す。

また、将来のバッテリーに関しては、コスト削減を進めると発表。現行のボルトEVに使用しているリチウムイオンバッテリーに対して、コストを3割低減。収益性を高める戦略を打ち出している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る