VWブランド、228億ユーロを投資…次世代EVの生産準備

エコカー EV
フォルクスワーゲンのドイツ国内工場
フォルクスワーゲンのドイツ国内工場 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンブランドは11月18日、世界中の工場に2018~2022年にかけて、総額228億ユーロ(約3兆0130億円)を投資すると発表した。

総額228億ユーロのおよそ6割にあたる140億ユーロは、地元ドイツに投資。そのうちのひとつが、ツヴィッカウ工場に約10億ユーロを投資し、次世代EVの生産に備えること。

フォルクスワーゲンは第1段階として、新しいモジュラー電動ドライブキット(MEB)をベースにした将来のEVの量産化に集中。2020年には、新世代EVの最初のモデルとして、フォルクスワーゲン『ID』を発売する計画。

MEBは、フォルクスワーゲンが未来のゼロエミッションモビリティに向けて開発。航続は400~600kmを想定しており、急速充電機能を採用。フォルクスワーゲンによると、同等のディーゼル車の価格で、主要なパッケージの利点を提供することを可能にしているという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る