クラシックポルシェ 911 が「新型車」として限定発売…中身は500馬力のモンスター

自動車 ニューモデル 新型車
ジンガー・ビークル・デザイン ポルシェ 911 DLS
ジンガー・ビークル・デザイン ポルシェ 911 DLS 全 15 枚 拡大写真

オールドポルシェのカスタマーとして有名な「シンガー・ビークル・デザイン」社は、ウィリアムズのエンジニアチームと共同で開発した「新型車」を初公開した。

【画像全15枚】

ナローボディ911をベースとしたこの新型車の開発には、ミシュラン、BBS、ブレンボなども参加し「DLS」(ダイナミクス・ライトウエイト・スタディ)と命名されている。パワートレインは、4リットル水平対向6気筒・空冷エンジンを搭載し、最高出力は500ps、僅か900kgという軽量ボディにより、最新ポルシェに匹敵するパフォーマンスを発揮する。

またエアアウトレットを装備した丸型テールライトなど優れた冷却機能と空力対策がされている。

この軽量911のために「BBS製18インチホイール」、「ブレンボ製カーボンセラミックブレーキ」、「ミシュラン・パイロットスポーツカップ2タイヤ」など最良のパーツを装備。美しい”松の葉色”にカラーリングで仕上げられており、室内はクラシカルな6速MTシフトノブなど、落ち着いたデザインが採用されている。

価格は未発表だが、ウィリアムズの工場にて限定75台が生産されるという。

究極のシンガー・ポルシェ911初公開!「空冷」「990kg」「500馬力」

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る