ヤマハ発動機、YZF-R1/R6 サーキット専用モデルの予約受注を開始

モーターサイクル 新型車
ヤマハ YZF-R1 サーキット専用モデル(2018年)
ヤマハ YZF-R1 サーキット専用モデル(2018年) 全 8 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、「YZF-R1」および「YZF-R6」のサーキット走行専用モデルベース車を2018年シーズンに向けて設定、11月27日から12月22日までの期間限定で予約を受け付け、YZF-R1は2018年4月27日より、YZF-R6は3月30日より発売する。

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「YZF-R1」レースベース車は、2018年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」をベースに、ロードレースなど、サーキットを走行する専用モデル。2018年モデルではクラッチ操作なしでもシフトダウン可能なクイックシフトシステム(QSS)を新たに採用する。

「YZF-R6」レースベース車は、2018年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」(欧州仕様)をベースとし、トラクションコントロールシステム(TCS)やQSSなどの電子デバイスに加え、YZF-R1レースベース車と同型のフロントサスペンション、フロントブレーキなどを採用する。

予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」で、価格はYZF-R1が210万6000円、YZF-R6が118万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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