BMW、第5世代の電動パワートレイン開発中…2021年に航続700km実現へ

エコカー EV
BMW i ビジョン ダイナミクス
BMW i ビジョン ダイナミクス 全 5 枚 拡大写真

BMWグループは11月24日、2021年に発売予定の市販車搭載に向けて、第5世代の電動パワートレインを開発していると発表した。

【画像全5枚】

第5世代の電動パワートレインの特徴は、モーター、トランスミッション、パワーエレクトロニクスを、ひとつのコンポーネントに統合したシステムになる点。BMWグループによると、現行のシステムに対して、大幅なコンパクト化や部品点数の減少、コスト削減が可能になるという。

また、第5世代の電動パワートレインでは、大容量の新型バッテリーを採用。EVの場合、1回の充電での航続は最大700kmに拡大する。プラグインハイブリッド車(PHV)では、最大100kmのEVモードを可能にする。

BMWグループは、第5世代の電動パワートレインを投入することにより、2025年に数十万台の電動車の需要を満たすことができる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る