ヤマハ発動機、電動アシスト自転車の新世代スタンダード「PAS With」シリーズを発表

自動車 ニューモデル モビリティ
ヤマハ PAS With
ヤマハ PAS With 全 6 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車「PAS(パス)」シリーズのスタンダードモデルをフルモデルチェンジ、新モデル「PAS With(ウィズ)」シリーズ3機種を2018年2月9日より発売する。

【画像全6枚】

PAS Withシリーズは、電動アシスト自転車のある生活や移動時間をより楽しく快適にするデザインや新機能、「ヤマハ」ならではのパワフル&ナチュラルなアシスト性能、幅広いシーンに対応する実用性を備えた新世代のスタンダードモデルだ。

新シリーズは、専用設計のワイヤー内蔵型軽量アルミフレームを採用。上質感のある水転写グラフィックのWithシリーズロゴマークを施し、ファッション性およびまたぎやすさを向上させた。また、スタンドをかけると連動してハンドルがロックされるハンドルストッパーを採用。軽い力でスタンドがかけられる「かるっこスタンド」も装備し、スタンドがけのしやすさに配慮した仕様とした。ライトは進路を広く照らす砲弾型バッテリーランプを採用。暗くなったら自動でライトが点灯するオートライト機能も装備する。

ラインアップはベーシックモデルの「PAS With」、デザイン性を高めた「PAS With DX」、最上位のアシストレベルで登坂走行性に優れた「PAS With SP」の3機種を用意。価格はPAS Withが11万8800円、PAS With DXが12万2040円、PAS With SPが15万0120円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る