大ヒットワンボックスの原点…初代トヨタ ハイエース[写真蔵]

自動車 ビジネス 国内マーケット
初代ハイエース(ハイエース50周年記念イベント)
初代ハイエース(ハイエース50周年記念イベント) 全 38 枚 拡大写真

トヨタ自動車は『ハイエース』、『レジアスエース』を一部改良し12月1日に発売する。

[写真38点]

11月22日に開催された発表会場では、初代ハイエースのレストアモデルから最新型の5代目ハイエースが一堂に会し、展示された。ここでは、初代ハイエースを紹介する。

初代ハイエースは、トヨエースの小型版として1967年に販売が開始され、全世界で約40万台が販売された。コンセプトは「人を乗せる機能と荷物を運ぶ機能との調和を図った新分野のデリバリーバン」。主なポイントとして、乗用車ムードのデザインを取り入れたことや、ダブルウォッシュボーン式独立懸架を採用したこと、日本初のキャブオーバーバンとなり、ビルトインフレーム式モノコック構造でフラットな荷室フロアを実現したことがあげられる。

トヨタ自動車は、ハイエース50年の歴史を歴代車両とともに紹介する特別展示をメガウェブ(東京都江東区・11月23日~12月3日)とトヨタ博物館(愛知県長久手市・12月5~14日)にて開催する。

《平川 亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る