[写真蔵]より洗練された4ドアクーペデザイン…メルセデス CLS 新型

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
メルセデスベンツ CLS(ロサンゼルスモーターショー2017)
メルセデスベンツ CLS(ロサンゼルスモーターショー2017) 全 21 枚 拡大写真

メルセデスベンツは11月29日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型『CLSクーペ』を初公開した。

【画像全21枚】

3代目となる新型は、特徴となる4ドアクーペデザインにいっそうの磨きをかけて登場。フロントには、メルセデスベンツのクーペに共通するダイヤモンドグリルを装着し、サイドデザインは、高いアーチ状のウエストラインとフレームレスのウィンドウが特徴となった。

インテリアには、新型『Eクラス』や『Sクラス』改良新型にも採用された2つの高精細12.3インチワイドディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイが採用された。

ガソリンエンジン搭載車は当初、「CLS 450 4MATIC」の1グレードのみ。直列6気筒ガソリンエンジンは、新世代の環境パワートレインに位置付け。この直列6気筒ガソリンエンジンは、「EQブースト」と呼ばれる統合スタータ/発電機と、48ボルトの電気システムを採用するマイルドハイブリッドとなる。

エンジンとトランスミッションの間に、スターターモーターとジェネレーターを、1個のモーターに統合した「ISA」(インテグレーテッド・スターター・オルタネーター)を配置。このISAが加速の際には、電動ターボの役割を果たし、加速をアシスト。減速時には、バッテリーにエネルギーを回収することで、燃費性能を引き上げている。

モデルデビュー時点で、ほかに「CLS350d 4MATIC」と「CLS400d 4MATIC」の直列6気筒ディーゼルが設定された。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  2. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】パリッとした小気味いい乗り味は、いかにもフィアット
  3. スマート『#2』世界初公開、都市型2人乗りEV『フォーツー』復活…パリモーターショー2026
  4. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  5. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る