ジャガー XE、600psの最強モデル公開【ロサンゼルスモーターショー2017】

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ジャガー XE SV プロジェクト8(ロサンゼルスモーターショー2017)
ジャガー XE SV プロジェクト8(ロサンゼルスモーターショー2017) 全 9 枚 拡大写真

ジャガーカーズは11月29日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、ジャガー『XE SV プロジェクト8』をワールドプレミアした。

画像:ジャガー XE SV プロジェクト8

同車は、ジャガー『XE』をベースにした高性能モデル。ジャガー・ランドローバーの特別車両部門、「SVO」が開発を手がけた。SVOの手によってチューニングされた5.0リットルV型8気筒ガソリンスーパーチャージャーエンジンは、最大出力は600psを引き出す。ジャガーカーズによると、ジャガー史上、最もパワフルな市販車になるという。

トランスミッションはパドルシフト付きの8速クイックシフト、駆動方式はフルタイム4WD。XE SV プロジェクト8は、0~96km/h加速3.3秒、最高速322km/hの優れた性能を発揮する。

XE SV プロジェクト8は、専用のエアロパーツにより、空力性能を向上。新開発のカーボンセラミックブレーキやF1技術を導入した窒化ケイ素のセラミックホイールベアリングを採用。オプションで、後席を廃した2シーターの「トラックパック」が用意され、12.2kgの軽量化が可能。なお、XE SVプロジェクト8は、世界限定300台を生産する、としている。

《森脇稔》

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