ワンボックスの頂点へ…4代目トヨタ ハイエース[写真蔵]

自動車 ビジネス 国内マーケット
4代目ハイエース(ハイエース50周年記念イベント)
4代目ハイエース(ハイエース50周年記念イベント) 全 35 枚 拡大写真

トヨタ自動車は『ハイエース』、『レジアスエース』を一部改良し12月1日に発売した。

[写真35枚]

11月22日に開催された発表会場では、初代ハイエースのレストアモデルから最新型の5代目ハイエースが一堂に会し、展示された。ここでは、4代目ハイエースを紹介する。

4代目ハイエースは、1989年に販売が開始され、全世界で214万台が販売された。使いやすさと豪華さを追求した1990年代をリードする『Top of 1BOX』として、バンのコンセプトは「運転しやすく実用性の高い快適なバン」、ワゴンのコンセプトは「より乗用車ライクで完成度の高い洗練されたワゴン」とされた。主なポイントとして、フロント席の居住性や操作性の向上、衝突安全性能の向上、パワースライドドアが装備などがあげられる。

トヨタ自動車は、ハイエース50年の歴史を歴代車両とともに紹介する特別展示をトヨタ博物館(愛知県長久手市・12月5~14日)にて開催する。

《平川 亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る