メルセデス CLS 新型は「車内オフィス」機能を搭載【ロサンゼルスモーターショー2017】

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスベンツCLSクーペ新型(ロサンゼルスモーターショー2017)
メルセデスベンツCLSクーペ新型(ロサンゼルスモーターショー2017) 全 13 枚 拡大写真

メルセデスベンツは、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型『CLSクーペ』に最新のコネクティビティを搭載すると発表した。

画像:メルセデス CLS クーペ新型

新型CLSクーペのコネクティビティのひとつが、「車内オフィス機能」。これは、メルセデスベンツのコネクトサービス、「メルセデス・ミー」と連動したもの。車内で移動中でも、重要なデータにアクセスできる。

たとえば、カレンダーのスケジュールにある訪問先の住所を、車のナビゲーションシステムに自動的に転送。また、カレンダーのスケジュールに基づいて、自動的に電話会議に参加することも可能にする。

ダッシュボードには、高解像度のワイドスクリーンコックピットを採用。2つの12.3インチディスプレイが、左右に並ぶようにレイアウトされる。

このフルデジタルコックピットでは、ドライバーは運転状況に応じて、情報コンテンツを構成することが可能。オプションで「ENERGISING」と呼ばれるシステムを設定。空調、シートヒーター、照明、香水噴射などの快適装備が、6種類のモードに応じて最適に調整される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る