BMW i、ラインナップ拡大…「i1」から「i9」まで最大7車種を追加へ

エコカー EV
BMW i ビジョンダイナミクス
BMW i ビジョンダイナミクス 全 3 枚 拡大写真

BMWグループは12月5日、「i」ブランドが『i1』から『i9』までの車名を商標登録した、と発表した。

画像:BMWの「i」モデル

BMWグループは「i」ブランドを、サスティナビリティを重視したライフスタイル提案ブランドに位置づけ。現行のラインナップは、小型EVおよびプラグインハイブリッド車(PHV)の『i3』、PHVスポーツカーの『i8』の2車種のみ。

そのiブランドが今回、車種ラインナップの拡大を図る目的で、i1からi9の車名を商標登録。すでに市販されているi3とi8を除けば、7車種が新たに登場する可能性が出てきた。

なお、BMWグループは2017年9月、フランクフルトモーターショー2017において、EVコンセプトカーのBMW『i ビジョン・ダイナミクス』を出品。BMW『4シリーズ・グランクーペ』サイズのEVコンセプトカーだった。

このコンセプトカーの市販モデルが、i3とi8に続く「i」ブランドの第三弾モデルになると見られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る