BMW M3次期型をスクープ!後ろ姿でもわかるハイパフォーマンス

自動車 ニューモデル 新型車
BMW M3 スクープ写真
BMW M3 スクープ写真 全 6 枚 拡大写真

BMW『3シリーズ』次期型の頂点に設定されるであろう、『M3』(コードネームG80)開発車両をレスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全6枚】

その瞬間は突然訪れたという。スクープカメラマンがミュンヘンのホテルへ向かう途中、「G80」は偶然目の前を通り過ぎ、とっさにシャッターを切ったという。その勇ましいエキゾーストノートは、明らかにベースモデルとは異なるものだったと語っている。

リアビューからは、Mサイドスカート、トランクリッドスポイラー、クワッドエキゾーストパイプ、ワイドフェンダー、ディフューザーなど、「Mモデル」と断定するには十分なエアロパーツが確認出来る。

次期型では、現行『M4 GTS』にも搭載されている「ウォーター・インジェクション」(水噴射)システムを採用、エンジンを適切な状態で保ち、高出力を発揮する。パワートレインは、6速MT又は8速ATと組み合わされる3リットル直列6気筒エンジンを搭載し、最高出力は現行モデルの431psや高性能『M3 CS』の460psをも凌駕する500psと予想されている。またこのハイパワーと軽量化により、0-100km/h加速も「CS」と同等の3.7秒で駆け抜けるという。

駆動方式は『M5』同様に4輪駆動の「xDrive」が予想されているが、オプションとなる可能性があるようだ。

「3シリーズ」のワールドプレミアは2018年、「M3」新型は2019年のフランクフルトモーターショーが有力だ。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る