上質でしなやかな走りを…ホンダ フリード モデューロX[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・フリード・モデューロX
ホンダ・フリード・モデューロX 全 50 枚 拡大写真

ホンダは、専用のカスタマイズパーツを量産過程で装着、販売するコンプリートカーブランド「Modulo X(モデューロ エックス)」の第4弾としてホンダ『フリード』をベースにその走行性能とデザインにさらに磨きをかけたコンプリートモデル「FREED Modulo X(フリードモデューロエックス)」を12月15日より発売する。

【画像全50枚】

モデューロXは、ホンダ車を知り尽くした熟練のエンジニアが、ベース車両の走行性能、居住性、デザインに「匠の技」を注いで完成させたコンプリートカーブランド。

第4弾となる フリード・モデューロXは、広い室内空間、燃費性能、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」などで好評なコンパクトミニバン フリードに、「エモーショナル ツアラー」をコンセプトとして、様々なタイプの道で快適な運転を楽しむことを目指し、モデューロブランドが培ってきた「上質でしなやかな走り」を実現するチューニングを施工。

ミニバンとしての使い勝手の良さや同乗者の快適性を損なうことなく、ドライバーには「意のままに操る」走りを追求した運転の楽しさを、同乗者には上質で快適な乗り心地をそれぞれ提供する。

主な走行性能の強化として、フロントエアロバンパー下部に設定したエアロガイドフィンと、ディフューザー形状を工夫したリアロアスカートを採用することで、四輪の接地バランスを最適化し、高速道路や横風の強い場所での直進安定性に寄与。さらに、サスペンションセッティングおよびアルミホイール剛性最適化により、カーブやワインディングでの爽快なコーナリングを楽しめるという。

また、フリード モデューロXならではの専用エクステリアとして、モデューロ X の空力デザインに基づき、専用エアロバンパーやフロンドグリルによる押し出し感の強いフロントデザインを採用。インテリアには、ドライバーが見て触れて感じる上質さを追求した、ピアノブラック調のインテリアパネルやシート表皮にはモカブラウンを採用することで、上質な室内空間を提案している。また、大画面で見やすい9インチプレミアムインターナビに加え、ドライブレコーダー、ナビと連動するUSBジャックといった人気装備を標準装着した仕様と、自由にナビゲーションを選択可能な仕様を準備している。

さらに、フォレストグリーン・パールとプレミアムクリスタルレッド・メタリックのボディーカラーと、足をかざすだけでリア左側パワースライドドアの開閉が可能となるハンズフリースライドドアが「フリード・モデューロX」とベース車両である「フリード」、「フリード+」に新しく設定される。

《平川 亮》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
  4. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る