レンタカーで訪日外国人向けAIコンシェルジュ…成田と羽田、タイムズカーレンタルが第2弾

自動車 ビジネス 国内マーケット
AIコンシェルジュ
AIコンシェルジュ 全 1 枚 拡大写真

「タイムズカーレンタル」を運営するタイムズモビリティネットワークスは、ビースポーク(東京都港区)の運営する訪日外国人向けAIコンシェルジュサービス「Bebot(ビーボット)」を、タイムズカーレンタル成田空港店と羽田店で1月9日より無料のトライアルキャンペーン第2弾として3カ月間実施する。

ビーボットは、お客様のスマートフォンを通じて、24時間いつでもリアルタイムに質問や相談ができる、訪日外国人向けの情報提供サービスで、観光やアクティビティといったおすすめ情報の収集や、飲食店の検索・予約など、コンシェルジュのようなサービスをチャットを介して利用することが可能だ。

タイムズカーレンタルは、過去にトライアルキャンペーン第1弾として2017年6月19日~9月19日の3カ月間、タイムズカーレンタル成田空港店でトライアルとしてビーボットを無料で提供するキャンペーンを実施。利用者からは、「日本語が分らなくても、日本の美味しいレストランに行くことができて良かった」など好評だったため、第2弾を実施することとなった。

第1弾は成田空港店のみの実施であったが、今回のキャンペーン期間が中国の正月である春節にあたるため、台湾や香港の便が多い羽田店でも実施。そのため、言語も英語に中国語を加えた2カ国語に対応している。

《平川 亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る