ヒットの予感…メルセデスの新SUV「GLB」、3列シート採用の可能性も

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツの新型SUV「GLB」スクープ写真
メルセデスベンツの新型SUV「GLB」スクープ写真 全 15 枚 拡大写真

メルセデスベンツが新たに開発を進めるクロスオーバーSUV『GLB』の生産型プロトタイプを、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。『GLA』と『GLC』の中間を埋めるべく誕生する、新型SUVの魅力とは。

【画像全15枚】

フルカモフラージュが施されているためディティールは不明だが、その骨格の大きさに驚く。プラットフォームには、『Aクラス』次期型にも採用が予定されている「MFA2」アーキテクチャを用い、全長は4600mm程度と予想されている。これは最小SUVのGLAより、GLCの全長4660mmに近いサイズだ。

またハッチバック寄りのSUVであるGLAと比べると明らかに後部が高く、ボクシーなデザインが採用されていることから、後席の居住空間にも余裕がありそうだ。コンパクトながら実用的、そして本格スタイルのクロスオーバーSUVというのがGLBの魅力と言えるだろう。

また最新の現地レポートによれば、BMWの『2シリーズグランツアラー』に対抗してか、日本でも好まれる3列7人乗り仕様の可能性もあるという。輸入車SUVの中でもヒットしているGLAをも超えるセールスとなるか。

パワートレインは、『Bクラス』次期型と共有する1.6リットル直列4気筒ガソリン&ディーゼルエンジン、新開発2リットルターボディーゼルなどのラインアップが想定される。

ワールドプレミアは、2019年と予想されている。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る