レクサスNXへの刺客…キャデラック初の小型SUV「XT4」はクーペスタイルで勝負

自動車 ニューモデル 新型車
キャデラック XT4 スクープ写真
キャデラック XT4 スクープ写真 全 9 枚 拡大写真

キャデラック初となるコンパクト・クロスオーバーSUV『XT4』市販型プロトタイプが、極寒のスカンジナビアで寒冷気候テストを開始した。最新の開発車両と共に届いたレポートには、最大のライバルとなるレクサス『NX』を凌ぐパフォーマンスを発揮すると記されている。

【画像全9枚】

キャデラックが初めて小型SUV市場に投入する「XT4」は、『XT5』の下に位置するモデルとなり、ライバルにレクサスNXをはじめメルセデスベンツ『GLC』、BMW『X3』、アウディ『Q5』など競合ひしめくDセグメントを主戦場とする。

注目はそのエクステリアだ。XT5から流用される「C1XX」プラットフォームを採用し、上記ライバルらの中で最もスポーティと思われるクーペスタイルとなっている他、テールゲートスポイラーやツインエキゾーストパイプも確認出来る。またフロントマスクは、キャデラック伝統の五角形グリルにXT5の意匠を継承するヘッドライトを持つだろう。

パワートレインは、9速ATと組み合わされる2リットル直列4気筒エンジンで、最高出力はクラス最高レベルの280psを発揮する。またプラグインハイブリッドモデルが投入される可能性も高く、駆動方式は4WDが予想される。

ワールドプレミアは、2018年前半と思われ、日本導入は2019年となりそうだ。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  4. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  5. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る