DS 7 クロスバック、マクロン大統領の初の訪中の公式車両に起用

自動車 ニューモデル 新型車
フランスのエマニュエル・マクロン大統領とDS 7 クロスバック
フランスのエマニュエル・マクロン大統領とDS 7 クロスバック 全 1 枚 拡大写真

PSAグループの高級車ブランド、DSは1月11日、エマニュエル・マクロン大統領の初の中国訪問の際の公式車両として、『DS 7 クロスバック』が使用された、と発表した。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は1月8~10日、就任後初めて、国賓として中国を訪問した。2017年5月の大統領就任パレードで活躍したDS 7 クロスバックが再び、同大統領の中国訪問の際の公式車両に起用されている。

DS 7 クロスバックの大統領専用車は、ボディを「ブルー・アンクル」で塗装。パレードを行う大統領専用車ならではのオープンルーフ機構を備え、ボンネットにはフランス共和国を象徴するバッジ、フロントフェンダーには国旗ホルダーが装着された。

ブラック基調のインテリアは、フランスの「Atelier Maury」のクラフトマンシップによる特別仕立て。ゴールドの装飾が特徴的な20インチホイールを装着している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る