【ロボデックス2018】太鼓持ち、受付アンドロイド嬢、パワースーツ、すべて

自動車 ビジネス 企業動向
JBCが開発中の“太鼓持ちロボット”。(ロボデックス2018)
JBCが開発中の“太鼓持ちロボット”。(ロボデックス2018) 全 35 枚 拡大写真

第2回ロボデックスが17~19日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催される。主催はリードエグジビションジャパン。パワーアシストスーツ(装着型ロボット)を中心にレポートする。

【画像全35枚】

ロボデックスでは、産業用ロボット、サービスロボット、ドローンをはじめ、それらロボット、ドローンの開発技術、IT、AIまで、「ロボット社会の実現を促進するあらゆる技術」(主催関係者)が出展されている。

出展対象
●産業用ロボット(組立 ・溶接 ・搬送 ・研磨・バリ取りなど)
●サービス用ロボット(介護 ・受付 ・運搬 ・清掃 ・警備など)
●ドローン・ドローン活用ソリューション
●開発技術(知能化・制御技術・センシング技術・駆動技術・電子部品・材料など)

また、ロボットメーカー、ロボットやドローンを活用したい企業が、世界中から来場する予定だ。

来場対象者
●ロボット・ドローンを活用したい法人ユーザー(製造業、福祉・介護、警備・清掃、農業など)
●ロボット・ドローンメーカーの設計/開発者
●ロボテク製品メーカーの設計・開発者(家電・自動車・建機・住宅など)

同時に東京ビッグサイトにおいてリードエグジビションジャパンは「第47回ネプコンジャパン」、「第10回オートモーティブワールド」、「第4回ウェアラブルEXPO」、「第2回スマート工場EXPO」を開催する。

《高木啓》

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