ホンダ N-BOXスラッシュ 一部改良、インテリアパッケージにダークスタイルを追加

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ N-BOXスラッシュ X・ターボ
ホンダ N-BOXスラッシュ X・ターボ 全 25 枚 拡大写真

ホンダは、軽乗用車『N-BOXスラッシュ』をマイナーチェンジし、1月19日より販売を開始する。

【画像全25枚】

N-BOXスラッシュは、ホンダ「Nシリーズ」の第5弾として2014年12月に発売。個性的な世界観を表現したデザインや、本格的な重低音を楽しめるサウンドマッピングシステムなどで支持を集めている。

今回のモデルチェンジでは、インテリアカラーパッケージに、都会的なドライブシーンをイメージした「ダークスタイル」を新たに追加し、ラインアップを拡充。また、ベースグレード「ブライトロッドスタイル」のシート色などをモカへ変更し質感を高め、強い個性を放つインテリアの魅力を高めた。

ボディカラーでは新色として、「プラチナホワイト・パール」、「プレミアムアガットブラウン・パール」、「サンセットオレンジII」、既存色の新たな組み合わせとして2トーン「クリスタルブラックパール&レッド」を追加。モノトーン全7色、2トーン全10色のカラーバリエーションとした。そのほか、インテリアカラーパッケージと2トーンカラーが、全グレードで選択できるようになった。

価格は135万9720円から192万0240円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る