スバル、米国で23万台を追加リコール…タカタ製エアバッグ

自動車 テクノロジー 安全
スバル・レガシィの2013年モデル
スバル・レガシィの2013年モデル 全 2 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは、タカタ製エアバッグのインフレータの不具合によるおよそ23万台の追加リコール(回収・無償修理)を、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)に届け出た。

画像:スバルのリコール対象車

今回のリコールは、タカタが米国NHTSAに、同社製エアバッグのインフレータの新たな不具合を届け出たことを受けての対応。スバルの場合、2009~2013年モデルが、新たにリコールの対象となる。

追加リコールに該当するのは、2009~2013年モデルの『インプレッサ』、『フォレスター』、『インプレッサWRX』、『レガシィ』シリーズなど。合計で22万9538台がリコールの対象に。

スバルオブアメリカは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、助手席エアバッグインフレータを改良品と交換するリコール作業を行う、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る