メルセデス Eクラスカブリオレ 新型、流麗かつスポーティなフォルムに最新安全運転支援システムを装備

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ
メルセデスベンツ Eクラス カブリオレ 全 15 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は1月19日、新型『Eクラス・カブリオレ』を発表し、注文受付を開始した。納車は3月頃を予定。

【画像全15枚】

エクステリアは、メルセデスベンツの最新デザインを採用。ソフトトップを閉じている時は流れるような、クーペのようなスタイリング、開けた時にはカブリオレならではの伸びやかなプロポーションを演出した。

また、先代モデルに比べてボディサイズが大型化したことで、室内空間と快適性を高めた。特に後席はレッグスペースを44mm、ショルダールームを14mm拡大。大人4人がくつろげる快適な室内空間を実現している。

新型Eクラス・カブリオレは、遮音性にすぐれたアコースティックソフトトップを採用。3層構造のアウターそれぞれに遮音性や耐候性に優れた素材を採用し、クローズ時の室内にクラストップレベルの静粛性をもたらす。開閉時間は約20秒、車速約50km/hまで操作可能。オープンドライブ時に、室内への風の巻き込みを抑え快適性を向上させる「エアキャップ」や、ヘッドレスト下部から温風を吹き出して首の周囲を確実に暖める「エアスカーフ」も装備する。

また、先進安全技術「インテリジェントドライブ」が進化。先行車との車間距離だけでなく周囲の交通状況を常に監視して、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大。車線が不明瞭または表示されていない場合には先行車を追従する。また、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減する。

価格は2.0リットル直4直噴ターボ(最高出力184ps)を搭載する「E200カブリオレ」が735万円、「E200カブリオレスポーツ」が804万円、3リットルV6直噴ツインターボ(同333ps)の「E400 4マチック カブリオレスポーツ」が1113万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  3. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. ホンダの「電子制御過給機付きV3エンジン」搭載マシンが日本初公開…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る