マツダ CX-8、発売後1か月で1万2042台を受注…月販目標の10倍超

自動車 ニューモデル 新型車
マツダCX-8
マツダCX-8 全 1 枚 拡大写真

マツダは、フラッグシップSUV『CX-8』の累計受注台数について、発売から約1か月となる1月15日時点で、月販目標の10倍超の1万2042台となったことを発表した。

新型CX-8は、30代から40代を中心に幅広い層から支持を獲得。30代以下は40%を占め、若いカップルやファミリーからも人気を集めている。機種別では、レザーシートやフォグランプなどを備える上級グレード「Lパッケージ」が42%、中間グレードの「プロアクティブ」が52%。ボディカラー別では「マシーングレープレミアムメタリック」が33%、従来から彩度や深みを増した「ソウルレッドクリスタルメタリック」が12%となっている。

ユーザーは、デザイン面のほか、リニアなドライバビリティや乗り心地、静粛性といった走りの質のよさ、車中泊も可能なユーティリティ性能も高評価。加えて、先進安全技術「i-アクティブセンス」を標準装備化し、「サポカーS・ワイド」に全機種が該当していることも購入の理由として挙げている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る