レンジローバー、50年ぶり量産2ドア発売へ!3000万円級の極秘モデルをスクープ

自動車 ニューモデル 新型車
ランドローバー レンジローバー 2ドアクーペ スクープ写真
ランドローバー レンジローバー 2ドアクーペ スクープ写真 全 13 枚 拡大写真

ランドローバーのフラッグシップ・クロスオーバーSUV、『レンジローバー』が極秘に開発を進める新型車を、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めてスクープに成功した。

【画像全13枚】

詳細は不明だが、2ドアであること、レンジローバー史上最高級モデルになることが伝えられている。

「Stormer」(ストーマー)と車内で呼ばれる新型モデルは、JLR(ジャガーランドローバー・オートモーティブ)の高性能部門、「SVO」が開発を進める2ドアクーペだと言う。レンジローバー派生モデルの『イヴォーク』に2ドアはあるが、トップモデルのレンジローバーとしての2ドアは、1970年の初代以来となる。1981年に1000台限定の2ドアが発売されているが、量産モデルとしては実に50年振りとなる歴史的モデルの誕生だ。

レンジローバーのトップデザイナーであるジェリー・マクガヴァン氏は、「大型2ドア・クロスオーバーSUV市場の規模は小さいが、可能性は秘めている」と語っており、噂通り現実となったようだ。また「SVO」の手により、限界を超える傑出したパフォーマンスを持たせる付加価値は、大きなアドバンテージとなるに違いない。

捉えた開発車両は4ドアに見えるが、リアドアは極端に短く不自然で、2ドアをカモフラージュしているはずだ。正面から見るとノーマルのレンジローバーだが、ルーフは低く傾斜している。また市販型と思われるテールライトは、最新のレンジローバーと全く異なるデザインが見て取れる。

ワールドプレミアは2020年が有力で、販売価格はランドローバー量産モデル史上最高額の3000万円が予想されている。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る