ヒュンダイ、5年連続減益…営業利益は12%減 2017年通期決算

自動車 ビジネス 企業動向
ヒュンダイ・ツーソン
ヒュンダイ・ツーソン 全 3 枚 拡大写真

韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は2017年通期(1~12月)の連結決算(傘下のキアモーターズを含む)を公表した。

画像:ヒュンダイ主力車

同社の発表によると、売上高は96兆3760億ウォン(約9兆8300億円)。前年の93兆6490億ウォンに対して、2.9%増えた。

一方、営業利益は4兆5750億ウォン(約4670億円)。前年の5兆1940億ウォンに対して12%減と、5年連続の減益となっている。

2017年の通期決算が減益となった要因は、労働組合のストライキによって、生産コストが増大。また、米国製のミサイルの韓国配備を受けて、中国との関係が悪化。その影響で、中国での新車販売が落ち込んだのが大きい。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る