ボルボ V60 次期型を初スクープ! PHEVの「T8」ほぼ確定

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ V60 次期型スクープ写真
ボルボ V60 次期型スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

ボルボのミドルクラス・ステーションワゴン『V60』次期型プロトタイプを、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。2010年に初代が登場したV60は、初のフルモデルチェンジでどこまで進化するか注目される。

【画像全14枚】

厳冬のスカンジナビアで捉えたプロトタイプは、ボルボ特有の“スイスチーズ”のようなカモフラージュが施されている。「雷神」T字型ポジションライトを備える新ヘッドライトは、現行モデルより厚みを増していることが分かるが、それ以外は厳重な擬装により不明だ。

注目は左側面フェンダーに見える給油口のような擬装だ。ガソリン給油口は右側にあるため、これはPHEV充電ポートであることを意味している。次期型パワートレインは、2リットル直列4気筒ターボの「D4」ユニットを始め2リットル直列4気筒エンジン+直噴ターボ「T5」ユニットのアップデート版の他、『90シリーズ』に搭載される「T8」がラインアップされるはずだ。2リットル直列4気筒エンジン+直噴ターボ+スーパーチャージャー+電気モーターというてんこ盛りの最強ユニットで、最高出力は400ps、最大トルク640Nmを誇る。

プラットフォームは、「SPA」(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)を導入し、ホイールベースの延長と軽量化を実現、パフォーマンスも大きく向上しそうだ。

ワールドプレミアは、3月のジュネーブモーターショー、4月の北京ショーが噂されるが、このカモフラージュ状態から見て、早くても2018年秋以降と見ている。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る