スズキの世界生産台数、330万2336台で過去最高を更新 2017年

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スズキは1月30日、2017年12月度および2017年暦年(1~12月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表した。

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●クロスビー投入で、登録車販売12月度新記録

12月の世界生産台数は前年同月比11.0%増の25万1209台、12月度新記録で12か月連続のプラスとなった。

国内生産は国内向け、輸出向けともに増加し、同20.7%増の8万1693台と12か月連続のプラス。海外生産もインド、インドネシアなどで増加し、同6.9%増の16万9516台と、12月度新記録で12か月連続のプラスとなった。

国内販売は同8.0%増の4万6311台で、14か月連続のプラスとなった。登録車は『スイフト』の増加や新型『クロスビー』の投入などで、同20.7%増の7788台、12月度新記録で4か月連続のプラス。また軽自動車も『ワゴンR』『スペーシア』などが増加し、同5.7%増の3万8523台で13か月連続のプラスだった。

輸出は欧州向けなどが増加し、同44.6%増の2万0174台と、3か月連続のプラスとなった。

●登録車販売、2年連続の10万台超え 2017年

2017年の世界生産台数は前年比12.1%増の330万2336台で過去最高を更新。2年ぶりに300万台を突破した。

国内生産は、国内向け、輸出向けともに増加し、同24.3%増の98万7537台と、3年ぶりのプラスとなった。海外生産はインドで過去最高を記録するなど、同7.6%増の231万4799台と、3年連続で過去最高を更新。6年連続のプラスとなった。

国内販売は同6.9%増の66万5879台で、3年ぶりのプラスとなった。登録車はスイフトの増加などで同7.3%増の10万9584台。過去最高を記録し、2年連続の10万台超えとなった。軽自動車もワゴンRやスペーシアなどが増加し、同6.8%増の55万6295台と3年ぶりに前年実績を上回った。

輸出は同75.6%増の20万6744台と、7年ぶりのプラス。欧州向けなどが増加した。

《纐纈敏也@DAYS》

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