レクサス GS/RC、Fモデル誕生10周年記念の限定モデル発売へ

自動車 ニューモデル 新型車
レクサス GS F 10thアニバーサリー
レクサス GS F 10thアニバーサリー 全 17 枚 拡大写真

レクサスは「F」誕生10周年を記念し、『GS F』および『RC F』に特別仕様車「10thアニバーサリー」を設定、2月1日から先着順で予約受付を開始。5月にGS F25台、RC F35台の台数限定で発売する。

【画像全17枚】

「F」は2007年、レクサスの高性能カテゴリーとして『IS』に初導入。以降、「日常からサーキットまで、誰もがシームレスに走りを楽しめる」を開発テーマとし、10年に渡りレクサスのスポーツイメージをけん引してきた。

特別仕様車は、新たに開発した陰影の際立つ「マット マーキュリーグレーマイカ」を外板色に採用し、内装色は「F」のシンボルカラーであるヒートブルーをモチーフとするなど、個性を際立たせるとともにスポーティなイメージを強調。また、専用チタンマフラーやカーボン素材を用いた外装部品により軽量化を実現するとともに、パフォーマンスダンパーを採用し、走行性能を高めている。

価格はGS Fが1550万円、RC Fが1700万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る