VIP以外立ち入り禁止…ロールスロイス初のSUV、今夏後半に顧客向け先行デビュー

自動車 ニューモデル 新型車
ロールスロイス カリナン(仮)スクープ写真
ロールスロイス カリナン(仮)スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

ロールスロイスが開発を進める、ブランド初のクロスオーバーSUV『カリナン』(コードネーム)が、今夏後半にも顧客対象に先行プライベートデビューする可能性が高い事が判明した。

【画像全14枚】

CEOであるTorsten Muller Otvos(トルステン・ミュラー・エトヴェシュ)氏が、「ベントレー カリナンは明らかに2番。世界最高は我々だ」とまで語る「ハイボディカー」は、『ファントム』に酷似したフェイスを持ち、高く水平なルーフラインが特徴だ。このボディスタイルにより後部には余裕のヘッドルームを持ち、大きなカーゴエリアにはルイヴィトンのトランク、バッグ一式が入ると豪語している。

パワートレインは、6リットルV型12気筒エンジンを搭載。最高出力は600psを叩き出す。ハイパワーだけでなく、“マジックカーペット”サスペンションにより、地球上で最もスムーズなSUVになるとも伝えられる。

コックピットには、LEDバックライト付き12.3インチのワイドディスプレイ、センターコンソールにはコマンドダイヤルを装備する他、高解像度ヘッドアップディスプレイ、WiFiホットスポットを搭載する。運転支援システムでは、アクティブクルーズコントロールや歩行者警告、車線変更警告などがファントムから継承されるだろう。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る