BMW M3、現行型は5月で生産終了? 次期型は2019年登場か

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BMW M3セダン 次期型スクープ写真
BMW M3セダン 次期型スクープ写真 全 15 枚 拡大写真

BWM『M3セダン』次世代型を、豪雪のフィンランド北部でスクープした。捉えたプロトタイプは、厳重なカモフラージュが施されていた。

【画像全15枚】

ヘッドライトを始めダミーパーツが装着されており、ディテールは不明だが、ワイドになるキドニーグリルが確認できる。フェンダーにはワイド化を可能にする小さなフレアが取り付けられている。ベースとなる『3シリーズ』同様、「CLAR」アーキテクチャにより、剛性や軽量が向上しさらなるパフォーマンスが期待できる。

ギアボックスは、伝統の6速MTが継承されるか、あるいは8速ATオンリーになるかも気になる所だ。ウォーターインジェクションシステムを搭載するパワートレインは、新開発「S58型」3リットル直列6気筒ツインターボエンジンと48Vマイルドハイブリッドを組合せた強力エンジンで、最高出力は、500ps超えが確実視されている。新型『M5』同様、4WDの「xDrive」システム搭載も間違いないだろう。

次世代型では新燃費計測モード「WLTP」を採用する。これに対応していない現行「M3」は、5月を持って生産終了するとの噂が囁かれているが、次世代型の登場はズバリ、2019年のフランクフルトモーターショーと見ている。

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