ハーレーダビッドソンが電動バイク市場に参入へ 2019年から

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ハーレー・ダビッドソンが2014年に発表した電動バイクのコンセプトモデル、プロジェクト・ライブワイヤー
ハーレー・ダビッドソンが2014年に発表した電動バイクのコンセプトモデル、プロジェクト・ライブワイヤー 全 1 枚 拡大写真

米国の二輪メーカー、ハーレー・ダビッドソンが、電動バイク市場への参入を計画していることが分かった。

これは、ハーレー・ダビッドソンが、2017年通期(1~12月)決算の発表の際、明らかにしたもの。「今後18か月以内に、ハーレー・ダビッドソンは初の電動バイクの市販を目指す」と発表している。

ハーレー・ダビッドソンは2014年、電動バイクのコンセプトモデル、『プロジェクト・ライブワイヤー』を発表。その後、研究開発を続けてきた。ハーレー・ダビッドソンの2017年の世界新車販売は、24万2788台。前年比は6.7%減と落ち込む。そこでハーレー・ダビッドソンは、電動バイクに積極的に投資し、新しい顧客層の開拓に乗り出す。

ハーレー・ダビッドソンのマット・レバティッチ社長兼CEOは、「電動バイク市場は小さいが、プレミアムなハーレー・ダビッドソンの電動バイクが、市場を活気づけるだろう。ビジネスの成長に、電動バイクが果たす役割は大きい」と述べている。

《森脇稔》

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