705hpで最高速320km/h、アウディ RS6アバント に最強の「ノガーロ」仕様

自動車 ニューモデル 新型車
アウディRS6アバント・パフォーマンス・ノガーロ・エディション
アウディRS6アバント・パフォーマンス・ノガーロ・エディション 全 3 枚 拡大写真

アウディは、『RS6アバント』に「パフォーマンス・ノガーロ・エディション」を設定すると発表した。

画像:アウディ RS6 アバント・パフォーマンス・ノガーロ・エディション

RS6アバントは、「A6」シリーズの頂点に立つ高性能グレード。「A6アバント」をベースに、パワフルなエンジンと専用の内外装を採用する。パワートレインは、直噴4.0リットルV型8気筒ツインターボTFSIの高出力版。最大出力は560hpを引き出す。駆動方式は4WDのクワトロ、トランスミッションは8速ティプトロニック。0~100km/h加速3.9秒、最高速305km/hという世界屈指の性能を備えている。

パフォーマンス・ノガーロ・エディションでは、アウディのモータースポーツパートナーで、アウディのトップチューナーとしても知られる「ABT Sportsline」と協力。エンジンにABT Sportslineのチューニングメニューが導入されるのが特徴。

直噴4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンは、ABT Sportslineのチューニングを受けた場合、最大出力705hp、最大トルク89.7kgmを獲得。最高速は320km/hに到達する。

このほか、専用の内外装や、強化された足回りを採用。パフォーマンス・ノガーロ・エディションは、150台を限定生産。ドイツでのベース価格は、13万ユーロ(約1785万円)と公表されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「一芸あり」なクルマを乗りこなす楽しみがある
  5. 普通二輪免許で乗れる&80万円台で買えるトライアンフ! ネオレトロなカフェレーサー『スラクストン400』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る