誕生60周年の スバル360 など展示予定…ノスタルジック2デイズ

自動車 ニューモデル モーターショー
スバル360
スバル360 全 2 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は、2月17~18日にパシフィコ横浜で開催されるクラシックモーターショー「第10回 ノスタルジック2デイズ」に出展する。

【画像全2枚】

スバルブースでは、誕生60周年を迎えるスバル『360』をはじめ、初の水平対向エンジン搭載車スバル『1000 4ドアセダンスーパーデラックス』、シンメトリカルAWDの始祖スバル『ff-1 1300G バン4WD』、スバルツーリングワゴンの原点『レオーネ4WDツーリングワゴン1.8』など、エポックメイキングな車両を展示。当時の貴重な映像とともに時代背景を交えながら「安心と愉しさ」の歴史を振り返り、安全や独自の技術、愉しさへの60年間のこだわりを紹介する。

また、数量限定の有田焼メモリアルイヤープレートやスバル360をモチーフにしたアイテム等の販売、記念撮影会やお楽しみ抽選会、スバル360誕生60周年記念として展開される特別企画の発表などを実施予定。さらに、主催者コンテンツとして、当時を知る技術者がスバルの自動車開発秘話を語るトークショーが行われる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る