モノとサービス、両面でニーズに応えるソフト99…今春デビュー予定のアイテムも紹介

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ソフト99コーポレーション スプリングフェア2018
ソフト99コーポレーション スプリングフェア2018 全 41 枚 拡大写真

ソフト99コーポレーションは、取引先向けにソフト99やグループ会社の新製品紹介、売り場の提案などを行う「スプリングフェア2018」を開催した。

【画像全41枚】

今年で8回目を迎える同フェアでは、モノとサービスを合わせて紹介。DIYで手軽に使える洗車・補修製品から、プロによる施行のプランまで幅広い選択肢を提案した。担当者は「ご自分でお手入れをされたいという方から、プロショップのサービスにおける付加価値としての施行まで、様々なニーズに応えていきたい」と話す。

今春発売予定の新製品として前面に押し出されていたのは、ガラスクリーナー「窓フクピカジェル」だ。洗浄液がジェル状のため、吹き付けても液だれしにくい。力をかけると液状に変化するため、窓を拭く際にはクロスで伸ばすことができる。1プッシュで50cm四方に広げて使えるため経済的だという。窓ガラス以外にも、樹脂パーツ(未塗装)やゴム部分、ホイール、ミラーなどに使用可能だ。

また、「マックスウォッシュ ロングスポンジ」はミニバンや軽ハイトワゴン、SUVなどの洗車時に適したスポンジの新製品。スポンジ部約45cm、全長45cmのロング形状で、脚立がなくてもルーフなどを手軽に洗うことができる。スポンジには4箇所の空洞が設けられており、形状が変化しやすい構造のため、ボディのカーブ部分にもフィット。先端の厚みを削るなど、平面も細部も洗いやすいように考え開発したとのこと。「マックスウォッシュ ロング水切りワイパー」も高ハイト車の作業性を向上させる新アイテムだ。一気に水切り作業ができるよう、全長約60cmというサイズにした。

その他、グループ会社アイオンの「プラセーヌ コーティング施工車専用スポンジモップ」や「プラセーヌ ハンディモップ」、ソフト99オートサービスの「「クライマックス ペイントプロテクションフィルム」などを、実演を交えながら紹介した。

《吉田 瑶子》

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